次年度を見据えた通信教育選び

年度末が近づき、それぞれ進級や進学を控える時期になってきました。

特に3月は学校行事があり忙しいかもしれませんが、春休みもあるので1年間のまとめ学習や総復習を実践して学力の積み残しがないようにしておきましょう。

そして1年間の学習を振り返る良い機会でもあります。

通信教育を新しくはじめようと考えている人、今の教材からの変更を考えている人は、次年度を見据えた通信教育うぇらびをしていきましょう。

新学年に合わせた学びをしていこう

学力アップ

学年がひとつ上に上がるということは、当然ですが学習難度が上がり学ぶ内容も幅広くなります。

初めて出会う分野の単元やこれまでの学力の積み重ねが必要になる単元など様々ですが、確実に理解定着していくために通信教育を活用して効果的な学習サイクルをつくっていきましょう。

・家庭学習を振り返ってみよう

1年間の学習を振り返ることで問題点や反省するべきところは対応しておかなければいけません。難しくなる勉強に対してしっかりと対応ができるかどうかを考えながら学習習慣の見直しを。そのうえで通信教育をどのように活用していくかを考えながら教材を比較検討してみましょう。

・目的・目標を考える

通信教育をはじめる目的や目標を考えてみましょう。明確でなくとも「もっと勉強ができるようになりたい」というような漠然としたものでもいいと思います。新年度のスタートに合わせて通信教育にしっかりと目的を持たせることが充実した学習を促してくれます。目標によって選択する教材も違いがあるので、まずはそのあたりを軸に各教材の比較をしてください。

・新しい学年への対応

各通信教育とも学年ごとに目標や学習のねらいというものがあります。その学年だからこそ身につけていきたい力、取り組んでいくべきことなどがあるのでしっかりと確認をしておくようにしてください。教材ごとに方針や学習量・レベルなども違いますので、新学年の学びをどういった方針で取り組んでいくのかを知ることはとても大切です。

・宿題・他学習法との両立

学校授業・宿題との両立や、学習塾や他の教材等の学習法との両立も考慮しておくべきポイント。実際に受講して無理が出てしまっては意欲の減退にもつながりますので、しっかりと受講後をイメージしてどのような計画で取り組んでいくかを考えてみましょう。


各自それぞれの環境や目標等があると思いますので、新年度に向けて確かな学習の基盤をつくっていけるような通信教育を選んで充実した家庭学習をはじめていきましょう。


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