小学校就学前に身につけておきたい5つの力

幼児期の学びはいろいろありますが、基本的にはこれから将来の土台をつくっていくことが大切な事です。

小学校以降にしっかりと伸びていくための土台をつくることが幼児教育の軸となりますので、目先の成果だけにとらわれずに一人ひとりの成長スピードに合わせた学びや遊びを進めていきたいですね。

色々な刺激を日々受けながら心身共に成長をしていく幼児期。

だからこそ学習面においても、楽しくワクワクする取り組みのなかからこれからの将来を考えて成長をしていきたいですね。

幼児教育で大切にしたい5つの力

幼児教育


幼児教育で培っていきたい力はたくさんあると思いますが、軸になる考え方として5つの力についてピックアップをしてみたいと思います。

・語彙力

沢山の言葉に触れて知っている言葉を増やしていきましょう。

学力の基礎となるだけでなく、コミュニケーション力の土台にもなりますし、先生や人の言うことや物事を考えていくうえでも語彙力は必要不可欠な要素となります。

絵本の読み聞かせも効果的ですし、ゲームや遊びのなかからも語彙力を伸ばしていくことができます。さらに親子のコミュニケーションが語彙力を増やしていくには最適です。

・数量の感覚・概念

数を数える、なんばんめなどの数量の感覚も身につけていきたい力。

沢山の数を覚えることよりも、「ひとつ・ふたつ…」というように数を数えること、「1番目・2番目…」というような順序数などを覚えていきたいですね。

日常生活のなかでも数に触れていく機会は多いと思いますので、例えばおやつを半分に分けてみたり、何人いるか数えてみたりしながら楽しく数の感覚や概念を身につけていきたいですね。

・予測する力・発見する

物事の共通点や相違点などを発見する力や、物事を整理する力など。

自分で考えて予測をして確かめてみるという姿勢はそのまま学業につ繋がりますし生きる力としても必要なものです。

「なんでだろう?」「どうしてだろう?」ということを大切にしながら、親子で一緒に考えたり話し合ったりしながら知的好奇心も伸ばしつつ成長を促していきましょう。

・考える力・話す力

筋道を立てて順序良く考えて話す力はコミュニケーション力に必要です。そして国語力の基礎となります。

例えば、要するに、他には、などの考えて構成をする力、さらに人の話を聞いてどんなことを言っているのか理解をするための土台となるでしょう。

沢山親子でお話をしていくこと、じっくりと考える習慣を身につけていきましょう。

・手指の巧緻性など

自分の思い通りに手指を動かしたり、えんぴつ・ハサミなどを使うことができるようになっていきましょう。

創作活動や鉛筆を使った運筆練習など、たくさん経験をしていくことで自由に自分の思い通りに動かすことができるようになっていきます。

もちろん手指だけでなく身体面の健康や運動機能を向上させていきたい。個々それぞれ個人差があるものですので、無理をしないでできることを少しずつ増やしていくスタンスでいいと思います。

上記は一例ですが基本的な考え方として軸にしていってもいいと思います。

毎日の生活のなかからたくさんのことを学んでいく幼児期。親子で一緒に楽しく!を基本として、ワクワクする取り組みや幼児教育をはじめてみましょう!


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