家庭学習時間を増やすには?

勉強をしたくても部活動で忙しくて勉強をする時間がない、毎日決まった時間に勉強をすることができない、なかなか学習の習慣や公立のいい勉強法が見つからない、などの学習時間に関する悩みがある児童や生徒も多いのではないでしょうか。

学力を上げるためには、いわゆる”量の負荷”も必要になり、ある程度の学習時間の確保や集中して勉強をする時間をつくることは非常に重要なこと。

ではどうやって学習時間を確保していくのか。

それぞれの生活環境に合わせてしっかりと個々で考えていかなければいけません。

まずは生活習慣の見直し

勉強

1日は24時間しかありません。
これは当然変えることができないものなので、自分の生活サイクルのなかから勉強をする時間を確保していく必要があります。

勉強の時間をつくるにあたりまず先に取り組まなければいけないのは「生活サイクルの見直し」です。

今の生活サイクルのなかで勉強に充てることができる時間はどこなのか、今までの環境からどのように勉強の時間をつくることができるのかを考えてみよう。

ズバリ勉強時間を増やすには、今の生活から何を削っていくのかを考えることが求められます。

例えば、
・テレビやネットをしている時間
・ダラダラと過ごしている時間
・友達とLINEや電話などをしている時間
・遊びや趣味に費やしている時間

実際に生活サイクルを見直してみると意外と上記のような時間があるものです。

もちろん疲れていたら体を休めなければいけませんし、過密な計画を立ててしまうとかえって逆効果になってしまうこともあります。

1日・1週間などのスパンで生活サイクルを考えつつ、自分なりに学習時間を増やしていける部分を考えてみよう。

睡眠時間を削るのは基本的にNG

何かを生活の中から削って学習時間を増やすうえで、睡眠時間を削るのは基本的にはNGにしておきましょう。

実はすぐに誰でも実践できることなのですが、反面体調を崩してしまったり疲れが取れなくて集中力がなくなったりして逆効果になる場合が多いのです。

睡眠を削って学習時間を増やすことで勉強をした気になっていても、効果的に勉強ができなくて結果的に成績が伸びないこともあります。

10分・20分程度であればそれほど負担なく実践することができますが、急激な睡眠時間の減少は成長期の子供にとって負担そのものですので、睡眠を削るのは基本的にはNG、削る場合でも最低限の時間にしておくことが良いでしょう。

学習時間と合わせて学習効率もセットで考える

どう考えても学習時間を増やせない場合もあると思いますし、学習時間を増やすことで生活リズムを大幅に崩してしまうこともあるので、学習時間を増やすにあたって効率的に学ぶ方法もセットで考えていきましょう。

学習時間が”量の負荷”だとすれば、学習効率は”質の負荷”

学力向上にはどちらの負荷も欠かせない要素なので、通信教育を活用したり自分なりの効率的な学習法を見つけて取り組んでみることも。

学習時間を増やしてもダラダラと意味のない取り組みをしていても学力は上がりません。どのように効率よく学習をすることができるかを考慮して学び全体を考えた学びの環境づくりをおすすめします。


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